1.「私は〇〇座生まれ」の本当の意味

一般に、よく 「私は蠍座」 のように言いますが、正確に言うととこれは、
「私が生まれた時に『太陽が』さそり座にいた」
ということです。

では「月星座」はご存知ですか?

そう、
「私が生まれた時に『月が』〇〇座にいた」
ということです。

このように、
「私が生まれた時に」
あるいは
「ある特定の日時において」

太陽が、月が、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、そして冥王星が・・・
「〇〇座にいた (いる)」と読むこと。

つまり「星の配置」を読んでいくこと。
これによって色々なことがわかってきます。

出生図を読むことで

自分がこの世に生まれ落ちた瞬間の天体図。これを出生図(ネイタルチャート)と言います。

ネイタルチャートを読むことで、
・自分が何が得意でどんな才能があるか
・どんな恋愛傾向があるか
・どんな仕事が向いているか
・いつどんなことが起こりやすいか

・・・などを読み解くことができます。

トランジットは宇宙の流れ

また占星術には現行の天体図を読み解くトランジットという手法があります。

トランジットとは、ある日時における実際の空の配置であり、地球上の全員が共有している影響です。

期間限定で、外側からやってくるもの。
新月や満月などはこのトランジットになります。

私たちは誰でもトランジットの影響を受けています。
トランジットの影響を私は「宇宙の流れ」または「宇宙のエネルギー」と呼んでいます。

いかがですか?
これが「占星術 (ホロスコープ)」です。

そんな占星術を駆使して、皆さんの「心を軽くする」のが私、星よみカウンセラーAYUKAです。

2.私と占星術の出会い